RSS2.0

氷菓 11.5 話届きました

漫画の第 3 巻に、京アニ製作のオリジナルアニメ Blu-ray ディスクがついてくるというもの。
去年の氷菓放送時から予約がはじまっていたやつです。夏くらいだったかな。
hyouka comics 3.png
左が Blu-ray ディスクのパッケージなんですが、普通の円盤と同じような感じになってます。いつも通りロケハンの映像特典やスタッフのコメンタリーも入ってます。

アニメのつくりも 30 分アニメが 1 話まるまるとなってました。作画の出来はもちろん、構成の方も優しさの理由に始まり、まどろみの約束で終わります。ショートアニメなのかなーと思ってたのですが、本当に他の円盤と変わらないですね。これならコミック第 3 巻付き OVA と言ってもいいような。
続きを読む 雑記アニメお買い物  コメント (0)  2013/01/13 10:21:06

Linux でマザーボードの情報を調べる

うちの開発用マシンは、今はなきクレバリーのショップブランド PC です。
買ったのは 2008 年 11 月。当時にしてはそれなりのスペックだったはずなのですが、4 年も経てばさすがに時代に取り残された感が拭い切れず、この度増強をすることにしました。

が、メモリを増やそうにも肝心の最大認識量がわからず。
納品書にはマザーボードのチップセットしか書かれていなかったのです。

Windows ではマザーボードを調べるフリーソフトがありますが、
Linux ではどうなんだろうと調べてみると、dmidecode コマンドを使うと表示することができるそうです。
ということで Fedora さんにて yum してみました。
続きを読む Linux  コメント (0)  2013/01/11 23:15:39

Blu-ray 版 映画 けいおん!

Blu-ray 版映画けいおん!が届きましたー!やたー!!

発売日は 7/18 なんですよね。これが噂に聞くフラゲとやらか!
日曜には発送準備中になっていたので、もしかしたらとは思っていたのですが、さすが Amazon 先生、ここで空気読んでくれるとはわかってますなー。
kon_movie.png
写真のフィルムは映画館のリピーターキャンペーンでもらったやつです。
ロンドン行きの飛行機内での唯とあずにゃんのツーショットです。
観たのは1回だけだったのですが、いっしょに行った友達が引換券をくれたので、1つだけフィルムが貰えたのでした。わーい。

けいおんはキャラクターもストーリーも楽曲もすべて本当に大好きなアニメで、1期が終了した時にはすごく名残惜しかったのを覚えています。そんな中、まさかの2クール2期決定!(出番だよ、ギー太!!)→まさかまさかの映画化決定!!といつの間にやら大人気作品に育っていきました。さすが京アニ、いやしかしこのクオリティならば無理もあるまい。

続きを読む アニメお買い物  コメント (0)  2012/07/17 17:22:23

なのは完売!なのは完売!

なのは大好きな友達に誘われて、7/14 公開の魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A'sを見てきましたー。
2010/1/23に公開されたThe MOVIE 1stに続く劇場版第二作目です。
相変わらずメカ的なギミック満載の熱いアニメでしたよー。
P1010118.JPG
公開初日ということもあって映画館は大行列です。さすがなのは。
前日の夕方に先行前売券を買いに行けたのですが、公開日にはかなり席も埋まっていたようで、なかなかの初動のようです。
またフィルムが貰えるリピーターキャンペーンもあるとのことで、前作くらいの興業成績になるんでしょうかねー。楽しみです。


続きを読む 雑記アニメ  コメント (0)  2012/07/15 12:16:04

のっちよー!

いろいろな意味で思い入れの深いシュタインズゲートに続く、科学アドベンチャーシリーズ第3弾ロボティクス・ノーツが発売されました。
ついにきたか!(ガタッ
とりあえずトロフィーをコンプリートするところまでいったので、ちょっとレビューっぽいものを書いてみようと思います。
あ、のっちよーは『さよなら』とか『またね』とかいう意味の、種子島の方言らしいです。
『おじゃりもうせ』は『いらっしゃいませ』だとか。
おじゃりもうせ!

言葉の響き的にはのっちよーのが可愛いですね。使っちゃいそう。
のっちよー!

続きを読む お買い物  コメント (0)  2012/06/30 13:59:31

AWT Graphics での描画処理を高速化してみる

ゲーム開発は引き続き土台整備をしています。

LWJGL でテクスチャーを読み込んでいたら、サイズが 1024 * 1024 以上の画像が 3 枚くらいになってからロード時間の長さが気になるようになりました。
画像 1 枚読み込むたびに 1 秒くらいかかるとなると、さすがに見過ごせないなーということで、きっちりプロファイリングして原因を探ってみました。

結論から言うと、読み込んだ BufferedImage を LWJGL の glTexImage2D() に渡す ByteBuffer に変換する際に Java AWT の Graphics を使っていたのが問題でした。

glTexImage2D() に渡す画像のバイトデータには、ある形式の ColorModel・Raster を使っているのですが、読み込んだ画像の画像データ形式がこれと同じという保証はないため、正しいデータ形式の BufferedImage を作って、Graphics.drawImage() で描き直していました。が、この Grpahics を使った処理が思いの外重いのです。

AWT の Graphics を使わずに、BufferedImage のピクセルデータを直接 ByteBuffer に積み直すという処理に変えてみたところ、かなり高速化することができました。

改良前後の速度差はこちら。
画像の大きさとファイルサイズが違う画像をいくつか読み込んで処理時間を計測してみました。
PNG 800*400 32.6KB
  212.79561 mili sec. → 36.39858 mili sec.

PNG 500*250 13.4KB
  29.673136 mili sec. → 18.440008 mili sec.

JPG 2048*2048 347KB
  640.6848 mili sec. → 79.925674 mili sec.

PNG 1024*1024 1.22MB
  618.1265 mili sec. → 45.179134 mili sec.

PNG 960*480 240KB
  104.69864 mili sec. → 14.152516 mili sec.
のきなみ速くなってます。
Graphics 使用時に数百ミリ秒かかっていたのが数十ミリ秒で変換できるとなると、まさに効果は抜群だ!という感じ。1 桁減るのは大きいですよねー。

……うーん、ゲーム用途では AWT Graphics は使っちゃだめだということですね。
今回は LWJGL 用ということで ByteBuffer に積み直してますが、AWT でゲームを作る際にも、Raster に対して直接ピクセルデータを読み書きするとか、Raster から DataBufferByte(等)→ byte 配列を取り出し、直接ビット演算して BufferedImage 再構築するとかした方が早くなりそう。とにかく Graphics を介しちゃうと重くなってしまいます。
続きを読む ゲーム製作  コメント (0)  2012/06/15 22:44:20

イエス! アスミス!!

聴き続ければ部活も期末試験も就職試験も司法試験もすべてうまくいくと巷で噂のひだまりラジオを最近聴いていました。
公式サイトのバックナンバーに過去の放送もだいたい残っているので、私みたいなご新規さんにも大変優しい番組です。
ありがとうアスミス!ありがとう長田さん!

それにしても長寿番組なんですねー。何度も消えては復活しているとは言えど。
無印の頃はアスミスが 23 歳とか言ってましたが、☆☆☆頃になると 27 歳…歴史とか勝手な親近感とかいろいろ感慨深いです。松来さんも言ってましたけど、そろそろ結婚して幸せになってもらいたいものです(余計なお世話)。

ラジオ番組は中の人の個性が見えてきて楽しいですね。
ひだまり本編での吉野屋先生&校長先生パートは、正直それに時間割くならゆのっち達を映して欲しいと思ってたのですが、ラジオのチョーさん回や松来さん回を聴いてキャラクターも好きになってきました。一度おとこのこパズルのフルバージョンも聴いてみたいなー。

ギガっちゲットだぜ!

今朝ひだまりラジオ×☆☆☆の最終回を聴いて、ああついにこれで終わりかー、寂しくなるなーと思ってふと Amazon を見てみると、なななんと☆☆☆特別編 Blu-ray 版が!いつの間に在庫復活したんだ!
これが噂に聞くひだまりラジオのご利益かー!ということでさっそくポチらせてもらいましたよー。
買うなら絶対 Blu-ray 版がよかったんですが、確かどこも売り切れてて買えなかったんですよね。すごい嬉しいです。
hidamarisp.png
限定版だと USB メモリ(通称: ギガっち)が付いてるのですけど、その中には散々聞いていたひだまりラジオ☆☆☆が(笑
や、なんか他にも聴いてなかったひだま~ぶるラジオもあったので全然 OK です。
続きを読む 雑記お買い物  コメント (0)  2012/06/10 20:55:26

3D マップに 2D キャラクターを配置してみた

かなり久しぶりの自作ゲームの報告です。何ヶ月ぶりだ(笑

や、LWJGL のゲーム製作系記事で貯めてたノウハウをやっと自分のゲームにフィードバックできるようになったので、またちょっと進んだのです。
戦闘シーンの画面表示以外のロジックをちょこちょこ書いてたりはしてたのですが、見える部分を機能拡張するとだいぶ見栄えが違うなーということで少しだけお披露目です。

今週実装していたのは、Blender で作った 3D マップ上に 2D キャラクターを配置して動かすというものです。
rpg001.png

続きを読む ゲーム製作  コメント (0)  2012/06/08 19:59:25

LWJGL で Blender の 3D モデルを表示してみる

普通 3D モデルを作るには Blender やメタセコイアなどのモデリングソフトを使うため、ゲームプログラム側ではこれらのモデリングソフトで作った 3D モデルを読み込み、表示する機能が必要になります。今回は Blender で作成した 3D モデルを Wavefront OBJ フォーマットと呼ばれるデータ形式で書き出し、LWJGL で読み込んで表示してみたいと思います。

完成図はこちら。
kuma.png
カクカクしててすごくレトロな感じがしますね!(注意: 作ったモデルのせいです(笑)

続きを読む LWJGLBlender  コメント (2)  2012/06/03 11:33:06

LWJGL で光源を使ってみる

LWJGL でのライティングについて試してみました。3D モデルといっしょに光源を置いて光を当て、3D モデルに陰影をつけていく機能です。
screenshot.png
光源から発せられる光には、モデルの照らし方によっていくつか種類があります。
またライティングにおいては、光をどの向きに反射するかを決める法線をモデルに設定していく必要があります。

ベクトルなんかも出てきてちょっと長くなるかもしれませんが、それでは見ていきましょー。

続きを読む LWJGL  コメント (0)  2012/05/20 15:54:54
プロフィール HN: ももかん
ゲーム作ったり雑談書いたり・・・していた時期が私にもありました。
カレンダー
<<2018, 4>>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293012345