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Blu-ray 版 映画 けいおん!

Blu-ray 版映画けいおん!が届きましたー!やたー!!

発売日は 7/18 なんですよね。これが噂に聞くフラゲとやらか!
日曜には発送準備中になっていたので、もしかしたらとは思っていたのですが、さすが Amazon 先生、ここで空気読んでくれるとはわかってますなー。
kon_movie.png
写真のフィルムは映画館のリピーターキャンペーンでもらったやつです。
ロンドン行きの飛行機内での唯とあずにゃんのツーショットです。
観たのは1回だけだったのですが、いっしょに行った友達が引換券をくれたので、1つだけフィルムが貰えたのでした。わーい。

けいおんはキャラクターもストーリーも楽曲もすべて本当に大好きなアニメで、1期が終了した時にはすごく名残惜しかったのを覚えています。そんな中、まさかの2クール2期決定!(出番だよ、ギー太!!)→まさかまさかの映画化決定!!といつの間にやら大人気作品に育っていきました。さすが京アニ、いやしかしこのクオリティならば無理もあるまい。

あらすじ!

時系列としては、唯達の大学受験も終わった年明けから卒業式後の『天使にふれたよ』演奏までに当てはまります。

卒業を間近に控え、あずにゃんに先輩らしい贈り物をしようと考え始めたはずが、いつの間にか5人でロンドンへ卒業旅行に行くことに。果たして5人は無事再び日本に戻ってこれるのか…。

舞台をロンドンに移して、いつもよりハイテンションな軽音部の5人が楽しめます。いつも通りハプニングもあればティータイムもあり、一方でいつもよりもスペシャルにライブが複数回あり、といった感じです。

みどころ!

ロンドン旅行中のシーンはまさにお祭り感満載で、いろいろな要素が凝縮されてはいますが、あっという間に過ぎ去ってしまいます。本当に、もっとたくさん見ていたいです。旅行ではテンポの良いギャグ展開がいつもより多く、5人とも旅を楽しんでるなーという雰囲気がすごく伝わってきます。
ギー太をはじめ唯達の愛用の楽器も持っていくので、もちろん現地でのライブシーンもあります。テレビシリーズ終了から1年くらい時間が経っていたので、久しぶりに動いて演奏する唯達を見れるのは大きなポイントですね。二年時文化祭のふわふわのような、ライブならではの演出もあります。

もう1つ、物語の根幹に、あずにゃんへ何を贈るかというテーマがあって、これは『天使にふれたよ!』がどういう経緯で作られたのかを補完する形で仕上げられています。テレビシリーズ最終回では若干あずにゃん寄りの視点で構成されていて、見る側もサプライズで新曲を聞かせてもらうという作りでした。
映画では反対に唯達の視点から、『天使にふれたよ!』に対してどんな想いをこめ、どんな経緯で作っていったのかがわかるように描かれています。個人的には、テレビシリーズでは曲作りの由来(憂の風邪騒動)まで描かれていた『U&I』がすごく好きなのですが、けいおんのラストを飾る『天使にふれたよ!』についてもここできっちり掘り下げてくれたおかげで、とても好きな曲になりました。

あ、あと、ついに平沢父と母が喋ったり、全身が映し出されたりします(少しだけ)。
今までちゃんと家族として登場していたのが憂だけだったので一部で黒い噂が囁かれてましたが、どうやら杞憂に終わったようです。よかったよかった。

とくてん!

2期終了直後のあの映画化決定告知や、映画の初日舞台挨拶の様子が収録された特典ディスクがついてます。これは初回限定版だけなのかな。

初日舞台挨拶はすごく見たかったやつだったので嬉しいです。監督は普通に綺麗な人なんですなー。
舞台挨拶の様子はネットでもすぐに取り上げられていて、それで写真では山田尚子監督を見たことがあったのですが、実際に動いて喋っている様子が見れるとどんな人なのか少しわかってきますね。

監督と言えば、予想外に見ごたえがあったのが監督が行ったロンドンロケの映像でした。やはりけいおんの成功には山田監督の感受性が色濃く出てるものなんだなーというのを感じました。

シナリオハンティングではロンドンの観光名所もかなり回っていたようで、ロケ映像には映画本編に登場した以上に多くの場所が登場していました。
テレビシリーズでは修学旅行会ですでに京都旅行をしていて、その中で京都の観光名所がそれなりの数登場していました。が、今回のロンドン旅行では、軽音部の5人がロンドンでどんなことを体験し、どんな行動をとるのかに重点が置かれていて、観光名所はそれほどクローズアップされていない印象でした。それよりもむしろ、移動中の飛行機やバスの中での様子や、ホテルでのやりとりなど、日常生活に近い部分に時間がかけられていました。国は変わっても、ある意味いつも通り軽音部の生活の様子が描かれているんですよね。
これは、ロケハン映像の最後で監督自身が言っていたように、その場その場で目の前にある面白いものに食いついていくような、女の子らしい価値観が重視されて作られた結果なのかなーと思います。旅行先の場所よりも旅行中に起こった出来事にフォーカスされることで、観る側に旅を疑似体験しているかのような臨場感を与えていますし、たぶん、そのいつも通りの賑やかさがけいおんらしさなんじゃないかなーと思います。


  アニメお買い物  コメント (0)  2012/07/17 17:22:23


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ゲーム作ったり雑談書いたり・・・していた時期が私にもありました。
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